
財団法人パブリックヘルスリサーチセンター附属健康増進センターは、広く公衆衛生に関する取り組みや人々の健康に関する調査・研究ならびに健康づくり事業を通じて、働く人々あるいは地域住民の皆様の健康保持・増進にお役に立つサービスを展開しております。これまで、巡回方式や施設での実施など、病気の早期発見を主目的に環境全体に有益となる健康診断、健康指導事業を実施してまいりましたが、今後は更にサービスを充実させ、一人ひとりが健康な状態を維持し、健康度向上のための健康増進サービスを推進いたします。
事業活動の推進にあたっては、「健康」と「環境」の関わりを強く認識し、ISO14001に準拠した環境マネジメントシステムを運用して事業活動を行うことが重要であると考えます。従って、私たちの活動は「資源の確保(省資源)」・「エネルギーの確保(省エネルギー)」・「環境衛生/保全の確保(省廃棄物:発生量の削減)」・「健全な社会環境の確保」などのより良い地球環境づくりを事業活動の方針として、日頃の業務遂行においては、正確性の向上・無駄の排除、効率的・効果的な運用徹底を図ります。
環境方針に基づき、つぎのことを約束します。
以上、全構成員は一丸となって、環境づくりに貢献いたします。
2000年11月27日
財団法人 パブリックヘルスリサーチセンター
附属 健康増進センター
統括環境管理責任者 長澤立志