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調査研究事業

胎生記エピジェネティック制御研究

アレルギー疾患、発達障害、小児がん・白血病、口蓋烈や二分脊髄等様々な小児疾患が近年漸増している。これらの疾病の傾向は、胎児・乳幼児期から始まっていることが最近解り始めており、これらの原因となる環境要因、遺伝要因を明らかにすることと、それら2つの要因の相関を明らかにすることが社会的要請である。
しかし、これらに関する研究は、新たな科学・技術開発を必要とするためにほとんど進んでいない。そこで、小児疾患の病態発生機序を担う環境要因による障害を検証するための基礎研究を行う。その成果として、細胞を標的とする新たな診断や治療法を創出することを目指す。
1) 化学物質曝露マウス新生仔を用いた基礎研究
2) 研究会の開催

先端生命医科学研究所

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