ホーム > 研究助成事業 > 助成実績(助成対象研究課題一覧)

財団案内(設立の目的・事業概要・沿革)

設立の目的

募集分野 ストレス科学 生命医科学
2016年度
応募総数:169件
ストレスマネジメント
80件
小児の発達と健康
89件
2015年度
応募総数:129件
ストレスマネジメント
55件
小児の発達と健康
74件
2014年度
応募総数:102件
ストレスマネジメント
53件
母子の健康
49件
2013年度
応募総数:121件
ストレスの健康影響とマネジメント
81件
母子の健康
40件

助成対象研究課題

2016年度
(五十音順・敬称略)
ストレス科学分野「ストレスマネジメント」
研究代表者 所属 研究課題名 助成金額
佐々木 拓哉 東京大学大学院
薬学系研究科
社会ストレスの記憶を減らして身体不調を回復する神経生理機構の解明 1,000,000円
蘇 リナ 労働安全衛生総合研究所
過労死等調査研究センター
労働者のストレス対処能力の向上における生活習慣改善の効果 1,000,000円
田山 淳 長崎大学大学院
教育学研究科
過敏性腸症候群における注意バイアス修正法を用いたストレスマネジメント法の効果検討 850,760円
富田 望 早稲田大学大学院
人間科学研究科
社交不安症における注意制御不全への介入方法の最適化 1,000,000円
古澤 拓郎 京都大学大学院
アジア・アフリカ地域研究研究科
社会の個人主義化がうつ病発症に及ぼす影響:インドネシアにおける学際的分子疫学研究から 1,000,000円
(五十音順・敬称略)
生命医科学分野「小児の発達と健康」
研究代表者 所属 研究課題名 助成金額
小原 拓 東北大学病院
薬剤部
小児精神神経疾患治療薬の安全性評価 919,600円
片桐 さやか 東京医科歯科大学
歯周病学分野
歯周病原細菌による胎児発達障害と耐糖能異常への影響 1,000,000円
駒田 致和 愛知学院大学
歯学部
ミクログリアを標的とした胎児アルコール症候群の発症機序の解明と新規予防法の構築 1,000,000円
西浜 柚季子 東京大学大学院
新領域創成科学研究科
胎児期ネオニコチノイド系農薬曝露と小児期の発達及び自閉症傾向との関連 999,400円
吉川 圭介 埼玉医科大学
医学部
生活習慣病から発達障害への世代間伝達の可能性解明 800,000円

2015年度
(五十音順・敬称略)
ストレス科学分野「ストレスマネジメント」
研究代表者 所属 研究課題名 助成金額
伊藤 理紗 早稲田大学大学院
人間科学研究科
恐怖症の治療中の安全確保行動の用い方による不安低減効果の差異 999,000円
椎野 智子 名古屋大学大学院
医学系研究科
周産期のソーシャルサポートが母子関係に及ぼす影響 1,000,000円
森本 浩志 広島国際大学
心理科学部
職場環境に対する文脈の評価がストレスマネジメント介入の効果に及ぼす影響 889,500円
山田クリス孝介 佐賀大学
医学部附属病院
救急救命センター
ストレスケア実施に対する認知変容効果の検討 1,000,000円
吉江 路子 産業技術総合研究所
ヒューマンライフテクノロジー研究部門
スキル動作遂行時における社会的ストレス耐性の生理心理学的解明 997,700円
(五十音順・敬称略)
生命医科学分野「小児の発達と健康」
研究代表者 所属 研究課題名 助成金額
熊崎 博一 福井大学
子どものこころの発達研究センター
自閉症児へのロボットを用いたコミュニケーション訓練法の確立 1,000,000円
近久 幸子 徳島大学大学院
ヘルスバイオサイエンス研究部
小児における生体恒常性の撹乱による神経応答と行動制御機構 1,000,000円
西浦 博 東京大学大学院
医学系研究科
時刻および地理に関する流行特性を加味した風疹の予防接種戦略の構築 1,000,000円
松井 秀彰 宮崎大学
医学部
小児精神疾患におけるシナプス機能異常のin vivoモデルによる可視化 1,000,000円

2014年度
(五十音順・敬称略)
ストレス科学分野「ストレスマネジメント」
研究代表者 所属 研究課題名 助成金額
李 健實 東京大学大学院
教育学研究科
日本における外国人、及び日本人労働者の異文化変容態度と職業性ストレスとの関連-両者の相互作用に注目して- 1,000,000円
石井 香織 早稲田大学
スポーツ科学学術院
地域在住高齢者のうつ予防を図るための身体活動および座位行動の基準値の提案 997,700円
高橋 将記 早稲田大学
スポーツ科学学術院
身体不活動が高齢者のメンタルヘルスに及ぼす影響―うつ病バイオマーカーを用いた検討― 1,000,000円
藤森 麻衣子 国立精神・神経
医療研究センター
精神保健研究所
がん専門医を対象としたコミュニケーション技術トレーニング法の医師の心理的ストレスの軽減への有効性の検討 1,000,000円
柳田 信也 東京理科大学
理工学部
ラットを用いた日常的な自発運動量の個体差と運動によるストレス解消効果の関係性の解明 1,000,000円
(五十音順・敬称略)
生命医科学分野「母子の健康」
研究代表者 所属 研究課題名 助成金額
新井 大祐 早稲田大学
先進理工学部
内分泌かく乱物質が神経発生に及ぼす直接的影響ならびにエピジェネティクス変化の解明 1,000,000円
奥津 光晴 早稲田大学
スポーツ科学学術院
妊娠中の運動が出生後の子供の生体防御反応に及ぼす影響 1,000,000円
中川 真智子 聖路加国際病院
小児科
体動計による早産児の多動性・睡眠障害の評価と母親のメンタルヘルス支援 1,000,000円
久田 文 熊本大学大学院
生命科学研究部
早産/低出生体重にかかわる要因に関する疫学的調査-妊娠期のメンタルヘルス・母体の酸化ストレス指標と妊娠期間および出生体重との関係- 998,000円
堀家 慎一 金沢大学
学際科学実験センター
胎生期のビスフェノールA暴露に伴うオキシトシンレセプターのエピゲノム異常と自閉症 1,000,000円

2013年度
(五十音順・敬称略)
ストレス科学分野「ストレスの健康影響とマネジメント」
研究代表者 所属 研究課題名 助成金額
桑野 由紀 徳島大学大学院
ヘルスバイオサイエンス研究部
末梢血マイクロRNAを用いたストレスの新しい定量技術の開発 970,000円
﨑本 裕也 山口大学大学院
医学系研究科
PTSD発症に伴う海馬萎縮の神経メカニズムの解明 908,000円
田原 優 早稲田大学
先進理工学部
ストレスで概日時計を操る「時間ストレス学」研究 1,000,000円
西島 壮 首都大学東京大学院
人間健康科学研究科
身体活動量の低下はストレス脆弱性を高めるか?マウス不活動モデルを用いた行動神経科学的検討 1,000,000円
藤澤 隆史 福井大学
子どものこころの発達研究センター
逆境経験へのレジリエンスを規定する要因の発達学的検討 1,000,000円
吉田 匡秀 自治医科大学医学部 レジリエンスの分子機構:プロラクチン放出ホルモンの働き 1,000,000円
(五十音順・敬称略)
生命医科学分野「母子の健康」
研究代表者 所属 研究課題名 助成金額
太田 健一 香川大学医学部 早産児出生前の母体ステロイド投与が児の脳および行動発達に与える影響:脳発達期ラット仔を用いた検討 959,550円
髙橋 隼 和歌山県立医科大学
医学部
母胎内環境が子供の脳の発達と生後の行動および社会性に与える影響-発達障害の予防を目指して- 1,000,000円
高柳 友紀 自治医科大学医学部 幼若期ストレスによる情動障害:オキシトシン―セロトニン神経回路の可塑的変容 1,000,000円
横田 知之 神戸大学大学院
医学研究科
子宮内胎児発育不全で出生した児の幼児期の身体発育調査研究~神戸市における大規模調査~ 923,940円

研究助成

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