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メール相談メンタルサポーター養成講座

近年のITの進歩は著しく、コミュニケーション手段としてメールが広く普及しました。
メンタルヘルス支援に関する実践においても、相談機関の利用が難しい方や、
誰にも相談出来ず悩んでいる方などへの支援に、メール相談が利用されています。
また、このような臨床実践の場だけでなく、
より気軽なメンタルヘルス支援としてメール相談の活用可能性が期待されます。
そこでメール相談の価値や利用方法を一人でも多くの方と共有させていただく、
当研究所では「メール相談メンタルサポーター養成講座」を開講しております。

山本晴義先生 × ストレス科学研究所

「勤労者心のメール相談」において、平成12年より累計9万件超の相談にお一人で回答してこられた山本晴義先生(横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長)を講師に迎え、
当研究所が取り組む効果的なメール相談に関する学術研究の成果をふまえた講座を展開します。

講師インタビュー 山本晴義

近日公開予定

講座紹介・お申込み

初級講座一日完結型

家庭や企業、学校、ボランティアなど、様々な場において心の悩みの相談手段としてメールの活用を検討される方を対象とした、一日完結型のメール相談回答者養成講座です。
メールによるメンタルヘルスサポートに関心をお持ちの方であれば、経験や資格の有無を問わず、どなたでもお申込みいただくことができます。

初級講座一日完結型

カウンセラー経験をお持ちの方に、メンタルヘルスカウンセリングの実践手段としてメール相談を活用していただくための回答者養成講座です。
“Dr. 山本流”メール相談のスキルの獲得とともに、受講者間の相互研修を通じて、メール相談の実践家としてのスキルアップをしていただくことができます。

お問い合わせ

TEL03-5287-5070(受付時間 平日 9:00~17:00)
E-mailkensyu-stress@phrf.jp(休業日のお問い合わせは、翌営業日以降の対応となります。)

ストレス科学研究所

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