
「ストレス科学研究」は、1986年に創刊され、毎年1回(財)パブリックヘルスリサーチセンター付属ストレス科学研究所が発行する学術機関誌です。
社会科学、自然科学、人文科学はじめ、様々な分野でのストレスに関する、研究成果の発表の場として四半世紀の歴史を刻んできました。2010年発行の第26巻より、J-STAGEに登載され、オンラインでより多くの方々にお読みいただくことができるようになりました。
投稿も幅広く随時受け付けておりますので、下記をご参照ください。なお、掲載論文は、複数の査読者により厳正に判定がなされますので、「査読付き論文」として取り扱われます。
| ・委員長 下光輝一(東京医科大学) ・委員 ・ 青木和夫(日本大学) ・嶋田洋徳(早稲田大学) ・中村 賢(北里大学) ・村上正人(日本大学板橋病院) ※順不同・五十音順 |
・児玉昌久((財)パブリックヘルスリサーチセンター) ・田中正敏(久留米大学) ・村岡 功(早稲田大学) ・渡辺 登(駿河台日大病院) |
| 号数 | 内容 |
|---|---|
| Vol.26(2011年度) | 特集「高齢化社会における介護ストレスとその対策」ほか |
| Vol.25(2010年度) | 特集「職業性ストレスにかかわる最新情報」ほか |
| Vol.24(2009年度) | 特集「座談会 ストレス研究における倫理とは―心理学の立場から」 ほか |
| Vol.23(2008年度) | 特集「ストレスと疾患の関係」 ほか |
| Vol.22(2007年度) | 特集「ポジティブ心理学のパラダイム」 ほか |
| Vol.21(2006年度) | 特集「ストレス軽減技法」 ほか |
| Vol.20(2005年度) | 特集「ストレスに関する最新動向調査研究」 ほか |
| Vol.19(2004年度) | 論文「感情の三次元分析による呼吸調整法のストレス低減効果の検証」 ほか |
| Vol.18(2003年度) | 特集「健全な子育てと子育てをめぐるストレス」 ほか |
| Vol.17(2002年度) | 特集「現今のストレス状況を概観しストレス研究とストレス臨床のあり方を探る」 ほか |
| Vol.16(2001年度) | 特集「ストレス研究の新しい課題」 ほか |
| Vol.15(2000年度) | 特集「ストレス研究-20世紀の軌跡と21世紀への展望」 ほか |
| Vol.14(1998年度) | 論文「高次因子分析によるストレス対処過程のeffort-distress次元の検討」 ほか |
| Vol.13(1997年度) | 論文「職場のストレス対処過程におけるEffort-Distress次元の検討」 ほか |
| Vol.12(1996年度) | 論文「Locus of controlの個人差が心理的ストレスに及ぼす影響」 ほか |
| Vol.11(1995年度) | 特集「ストレス・マネジメント教育」 ほか |
| Vol.10(1994年度) | 特集「環境と健康」 ほか |
| Vol.9(1993年度) | 特集「エイズ」 ほか |
| Vol.8(1992年度) | 論文「小学生ソーシャルサポート尺度短縮版作成の試み」 ほか |
| Vol.7(1991年度) | 特集「子供のストレス症を考える」 ほか |
| Vol.6(1990年度) | 講演「ハイテク画像が開く心の世界」 ほか |
| Vol.5(1990年度) | 論文「企業における中間管理職のストレス調査」 ほか |
| Vol.4(1989年度) | 講演「子供のストレス症について」 ほか |
| Vol.3(1988年度) | 講演「ストレスと人間工学」 ほか |
| Vol.2(1986年度) | 特集「ストレス科学研究所設立記念公開シンポジウム」 ほか |
| Vol.1(1986年度) | 特集「日本ストレス学会創立記念シンポジウム」 ほか |