生活習慣予防プログラム

メタボリックシンドローム解消のため
生活習慣を見直しましょう!

太っちゃった…… メタボリックシンドロームとは、腸管や肝臓など臓器の周囲にたまった脂肪が様々に作用して、糖尿病や高血圧、脂質異常症、高尿酸血症など生活習慣病のリスクを増大させるという病気です。
メタボリックシンドロームの解消には「食生活」や「飲酒」「喫煙」「運動」「ストレス」など生活習慣全般の改善が大変重要であることが指摘されています。

生活習慣病予防プログラムの概要

プログラムの目的

メタボリックシンドロームの解消を目的としたライフスタイルの改善ならびに、健康保持増進のためのウエイトコントロール。

プログラムの指導方針

  1. 1肥満の原因となっている行動を是正し、ライフスタイルを改善させる。(認知行動療法)
  2. 2正しい減量方法について専門的見地からアドバイスをするとともに、サポーターによる精神的なサポートも行う。
  3. 3体重の減少だけにとらわれるのではなく、その過程であるライフスタイルの改善に主眼を置く。

プログラムの効果

  1. 1直接効果 減量(体重・腹囲)、検査値の改善
  2. 2間接効果 医療費削減、自己のライフマネジメント形成
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