ストレスチェック制度とは

ストレスチェック制度開発者より

制度の根幹となるストレスチェック法の標準版となる職業性ストレス簡易調査票を開発した者の一人として、この制度が働く人のストレス軽減、職場環境改善につながることを願っています。

下光輝一先生について

下光輝一先生 下光輝一先生
当法人副理事長 兼
附属健康増進センター
センター長

ストレスチェックとは

目的
  • ● 過度なストレスによるメンタルヘルス不調を未然に防止
  • ● 労働者自身のストレスへの気づきを促す
  • ● ストレスの原因となる職場環境に改善につなげる
ポイント
  • ● 一年に一回実施
  • ● 従業員50名以上の事業場が義務化の対象
  • ● 高ストレスと判断された従業員は、医師による面接指導を実施(申し出制)
  • ● 労働基準監督署に所定の報告書を提出
  • ● 受検者の結果を5年間保存
ストレスチェックを
行うメリット

事業者のメリット

  • ● 労働者と労働環境の現状を知ることができます
  • ● 職場環境へのアプローチにより、労働環境の改善に繋がることが期待できます
  • ● 労働の質や生産性が向上し、
    大事な労働者の不利益や損失を防ぐことができます

受検者のメリット

  • ● 現在の自分のストレス状況を客観的に知ることができます
  • ● ストレスに対するセルフケアを知ることができます
  • ● 必要に応じて早期に専門機関への相談ができます