ホーム > ストレス科学研究所 > 広報・出版事業 > ストレス科学研究  詳細

ストレス科学研究

Vol.32(2017年度)~Vol.31(2016年度) Vol.30(2015年度)~Vol.26(2011年度) Vol.25(2010年度)~Vol.21(2006年度) Vol.20(2005年度)~Vol.16(2001年度) Vol.15(2000年度)~Vol.11(1995年度) Vol.10(1994年度)~Vol.6(1991年度) Vol.5(1990年度)~Vol.1(1986年度) 購入・お問い合わせ

Vol.32(2017年度)

本巻はJ-STAGEで全文公開いたしております。

特集:疾患別の患者・家族(支援者)のストレス

特集の企画にあたって
岩滿優美
がん患者・家族のストレス
宮島加耶,藤澤大介
心疾患患者・家族のストレス
石原俊一
糖尿病患者とその家族における心理的負担感の特徴
橋本 塁,嶋田洋徳
関節リウマチ患者・家族のストレス
元永拓郎

原著

地域住民における未病と自覚的ストレス及び首尾一貫感覚(Sense of Coherence; SOC)との関連:東温スタディ
友岡清秀,斉藤 功,丸山広達,山岡傳一郎,谷川 武
東日本大震災被災生徒の抑うつと生活支障度の関連
仲座舞姫,伊藤大輔,小関俊祐,大谷哲弘,鈴木伸一

短報

温泉浴と気候療法による高齢者のリラックス効果
山田真衣,小林綾子,永吉雅人,酒井禎子,水口陽子

資料

東日本大震災から4年半後の福島県における中学生のメンタルヘルス
三浦正江,久田 満,中村菜々子
「行き詰まり感」が問題解決過程における解決方略に対する「腑に落ちる理解」とWillingnessに及ぼす影響
重松 潤,伊藤義徳,神谷信輝,平仲 唯,木甲斐智紀,尾形明子

パブリックヘルス科学研究助成金 2016年度 研究成果報告集

社会ストレスの記憶を減らして身体不調を回復する神経生理機構の解明
佐々木拓哉
労働者のストレス対処能力の向上における生活習慣改善の効果
蘇 リナ
過敏性腸症候群における注意バイアス修正法を用いたストレスマネジメント法の効果検討
田山 淳
社交不安症における注意制御不全への介入方法の最適化
富田 望
社会の個人主義化がうつ病発症に及ぼす影響:インドネシアにおける学際的分子疫学研究から
古澤拓郎,イラワン ユスフ,タンラ アンディ・J
小児精神神経疾患治療薬の安全性評価
小原 拓
歯周病原細菌による胎児発達障害と耐糖能異常への影響
片桐さやか
ミクログリアを標的とした胎児アルコール症候群の発症機序の解明と新規予防法の構築
駒田致和
胎児期ネオニコチノイド系農薬曝露と小児期の発達及び自閉症傾向との関連
西浜柚季子
生活習慣病から発達障害への世代間伝達の可能性解明
吉川圭介

Vol.31(2016年度)

本巻はJ-STAGEで全文公開いたしております。

特集:ストレスチェック制度

特集「ストレスチェック制度」を企画するにあたって~ストレスチェック制度の成り立ちから考える~
下光輝一
高ストレス者へのサポートのあり方について
廣 尚典
ストレスチェック制度の留意点について
渡辺 登
ストレスチェック制度における集団分析,職場環境改善について
吉川悦子,吉川 徹

原著

社交不安傾向者の目標設定がパフォーマンスに関する認知に与える影響
立花美紀,前田駿太,田中佑樹,佐藤友哉,嶋田洋徳,小関俊祐
バディシステムを取り入れたキャンプ活動の適用による不登校児童生徒の心理的変化
田中佑樹,田邉泰子,井上敦子,佐藤 寛,石川信一,嶋田 洋徳
大学生の抑うつにおける自動思考とネガティブな反すうの関連
神谷 慶,幸田るみ子

短報

福島原発事故後に仮設住宅で生活する中学生のメンタルヘルスに関する一考察
三浦正江,三浦文華,岡安孝弘

資料

自己の抑制と解放の観点による新たな大学生版セルフ・コントロール尺度の作成
高橋百合子,三浦正江
安全感を喚起する重要他者の想起が恋愛の欺瞞場面に及ぼす効果
亀井隆幸,八木保樹

パブリックヘルス科学研究助成金 2015年度 研究成果報告集

恐怖症の治療中の安全確保行動の用い方による不安低減効果の差異
伊藤理紗
周産期のソーシャルサポートが母子関係に及ぼす影響
椎野智子
職場環境に対する文脈の評価がストレスマネジメント介入の効果に及ぼす影響
森本浩志
ストレスケア実施に対する認知変容効果の検討
山田クリス孝介
スキル動作遂行時における社会的ストレス耐性の生理心理学的解明
吉江路子
自閉症児へのロボットを用いたコミュニケーション訓練法の確立
熊﨑 博一
小児における生体恒常性の撹乱による神経応答と行動制御機構
近久幸子
時刻および地理に関する流行特性を加味した風疹の予防接種戦略の構築
西浦 博
小児精神疾患におけるシナプス機能異常のin vivoモデルによる可視化
松井秀彰

Vol.30(2015年度)

本巻はJ-STAGEで全文公開いたしております。

特集:発達障害とストレス

発達障害とストレスチェック制度
渡辺 登
発達障害について
高橋有記,大西雄一,松本英夫
ストレス関連障害を示す発達障害
林 剛丞,江川 純,染矢俊幸
トラウマからみた発達障害の特徴
清水光恵
発達障害者が社会適応を高めるには
浜田 恵,村山恭朗,明翫光宜,辻井正次
発達障害への早期介入と支援―横浜市における早期発見・支援体制と,保護者のメンタルヘルス支援の在り方について―
高木一江,本田秀夫
働く発達障害者を支える
廣 尚典,永田昌子
発達障害をひたむきに生きる
田中康雄

原著

対人援助職者に対する認知療法によるストレスマネジメントプログラムの効果
竹田伸也,太田真貴,松尾理沙,大塚美菜子
児童における認知的評価と対処方略の関連
小関俊祐,小関真実,藤村奈央子,高橋 史
青年の痩身願望の性差,発達的変化に関する研究―現在の体型に関する損得感情および社会的比較からの検討―
成田みず穂,松田英子
余暇における他者との交流が主観的幸福感および抑うつに及ぼす影響
川久保惇,小口孝司
大学生の友人における自己開示と友人に抱く印象との関連―自己開示の深さ,友人との親しさ,主観的類似度,信頼感,好意度に着目して
曽我部裕介,小関俊祐
働く女性におけるメンター有無と職務満足感,ワークライフコンフリクトの関連性
榊原(関)圭子,石川ひろの,木内貴弘
日本における高度の技術・知識を持つ外国人労働者の職業性ストレスとメンタルヘルス―日本人労働者との比較検討―
李 健實
大学生活における主観的ソーシャル・キャピタルが,抑うつや主観的ウェルビーイングに与える影響―ネットワーク・サイズとの比較から―
芳賀道匡,高野慶輔,坂本真士

症例報告

終末期の舌がん患者においてストレス対処スキル獲得を目指した行動コンサルテーション
市倉加奈子,松島英介

短報

通信制高校における自己統制能力向上のための教育的介入の効果
竹橋洋毅,豊沢純子
切り絵作業が高反すう者の抑うつ・不安気分および注意状態に及ぼす影響
石川遥至,越川房子
自己価値の随伴性と従業員の心理的健康
笹川果央理,竹村幸祐,内田由紀子
情動性の涙のストレス緩和作用に関する研究
高路奈保,中野友佳理,満居愛実,上利尚子,有安絵理名,吉村耕一
スポーツ選手用ストレス関連成長尺度の開発
煙山千尋,尼崎光洋
実存的アプローチによるデス・エデュケーションプログラムの効果研究
宮崎圭子
社交不安と不安感受性および注意制御と抑うつ症状の関係性
渡邉美紀子,城月健太郎
曖昧さに対する態度と抑うつの関連性の素因ストレスモデルによる検討
友野隆成

パブリックヘルス科学研究助成金 2014年度 研究成果報告集

日本における外国人,及び日本人労働者の異文化変容態度と職業性ストレスとの関連―両者の相互作用に注目して―
李 健實
地域在住高齢者のうつ予防を図るための身体活動および座位行動の基準値の提案
石井香織
身体不活動が高齢者のメンタルヘルスに及ぼす影響―うつ病バイオマーカーを用いた検討―
高橋将記
がん専門医を対象としたコミュニケーション技術トレーニング法の医師の心理的ストレスの軽減への有効性の検討
藤森麻衣子
ラットを用いた日常的な自発運動量の個体差と運動によるストレス解消効果の関係性の解明
柳田信也
内分泌かく乱物質が神経発生に及ぼす直接的影響ならびにエピジェネティクス変化の解明
新井大祐
妊娠中の運動が出生後の子供の生体防御反応に及ぼす影響
奥津光晴
体動計による早産児の多動性・睡眠障害の評価と母親のメンタルヘルス支援
中川真智子
早産/低出生体重にかかわる要因に関する疫学的調査―母体の酸化ストレスと妊娠期間および出生体重との関係―
久田 文
胎生期のビスフェノールA暴露に伴うオキシトシンレセプターのエピゲノム異常と自閉症
堀家慎一

Vol.29(2014年度)

本巻はJ-STAGEで全文公開いたしております。

特集:老化とストレス

特集にあたって
中村 賢
加齢に伴う社会的役割および人間関係の変化と高齢者のストレス
長田久雄,刈谷亮太
高齢者の睡眠とヘルスプロモーション―快眠とストレス緩和のための習慣づくり―
田中秀樹,田村典久,山本 愛,古谷真樹
高齢者における座り過ぎ―その実態と健康影響および座り過ぎ対策の現状―
岡浩一朗,柴田愛,石井香織,宮脇梨奈
高齢者におけるビタミンDの意義とストレスとの関連
細井孝之

原著

児童に対する認知的心理教育とSSTの抑うつ低減効果の比較
小関俊祐,小関真実
首都圏に在住する片頭痛患者に対する東日本大震災の影響
石井正和,加藤大貴,山田智波,高木麻帆,市川瑞季,栗原竜也,河村 満
Comparison of chronic stress and quality of life between inpatient and home-care muscular dystrophy patients
Tomiko Suzuki, Naohiro Hohashi
東日本大震災で被災した自治体職員の急性ストレス反応
髙橋幸子,桑原裕子,松井 豊
自己教示訓練を用いたストレスマネジメントプログラムの検討―プログラムの効果と参加者による評価―
田中乙菜,越川房子,松浦素子
児童に対する社会的スキル訓練による転校生受け入れに関する自己効力感向上効果
高橋 史,小関俊祐,小関真実
福島県中通りの子育て中の母親のディストレス持続関連要因―原発事故後の親子の生活・健康調査から―
牛島佳代,成 元哲,松谷 満

短報

学生用家族を対象とした援助要請行動尺度作成の試み
雨宮千沙都,松田英子

パブリックヘルス科学研究助成金 2013年度 研究成果報告集

末梢血マイクロRNAを用いたストレスの新しい定量技術の開発
桑野由紀
PTSD発症に伴う海馬委縮の神経メカニズムの解明
﨑本裕也
ストレスで概日時計を操る「時間ストレス学」研究
田原 優
身体活動量の低下はストレス脆弱性を高めるか?マウス不活動モデルを用いた行動神経科学的検討
西島 壮
逆境経験へのレジリエンスを規定する要因の発達学的検討
藤澤隆史
レジリエンスの分子機構:プロラクチン放出ホルモンの働き
吉田匡秀
早産児出生前の母体ステロイド投与が児の脳および行動発達に与える影響:脳発達期ラット仔を用いた検討
太田健一
母胎内環境が子どもの脳の発達と生後の行動および社会性に与える影響―発達障害の予防を目指して―
髙橋 隼
幼若期ストレスによる情動障害:オキシトシン―セロトニン神経回路の可塑的変容
高柳友紀
子宮内胎児発育不全で出生した児の幼児期の身体発育調査研究~神戸市における大規模調査~
横田知之

Vol.27(2012年度)

本巻はJ-STAGEで全文公開いたしております。

特集:脳機能とストレス

特集にあたって
青木和夫
脳活動の計測技術と疲労・ストレス評価への応用の可能性
岩木 直
慢性ストレスと意思決定
大平英樹
脳腸相関とストレス
福土 審
うつ病運動療法の現状と展望
武田典子,内田 直

原著

女性スポーツ選手のストレッサーとストレス反応,Female Athlete Triadとの関連
煙山千尋,尼崎光洋
関節リウマチの初期症状出現から確定診断後までの心理行動学的反応について
鹿内裕恵,岩満優美,森美加,馬渕麻由子,酒井佳永,飯嶋優子,日高利彦,亀田秀人,川人豊,元永拓郎
児童を対象としたストレスマネジメント教育における一考察―ストレスマネジメント・スキルの実行度に注目して―
細田幸子,三浦正江
笑いがストレス状況に対する認知的評価に及ぼす影響
金井雅仁,湯川進太郎
東日本大震災被災生徒のPTSD症状と抑うつに及ぼす心理的要因の影響
小関俊祐,小関真実,大谷哲弘,伊藤大輔
中国人大学生の効果的なストレスマネジメント行動の変容ステージと変容プロセスとの関連性
鄧 科,津田 彰,堀内 聡,松田輝美
The effectiveness of a forest therapy (shinrin-yoku) program for girls aged 12 to 14 years: A crossover study
Naohiro Hohashi, Kyoko Kobayashi

Vol.27(2012年度)

本巻はJ-STAGEで全文公開いたしております。

特集:震災とストレス

震災ストレス~PTSD化を防ぐには
高塚雄介
震災時の不適応問題
倉本英彦
被災者への心理支援の実際
秋山恵子,関真由美,近藤祐史,福田倫明,丸山嘉一

原著

障害児を持つ母親の育児ストレスに影響する因子の検討
藤本修平,中嶋静香,大高洋平
障害児をもつ母親の子育てストレスへの対処とソーシャル・サポートについて―多母集団同時分析による健常児との比較検討―
尾野明未,茂木俊彦
中学生の抑うつに及ぼす社会的スキルとソーシャルサポートの影響―質問紙による行動記録と自己評定の比較―
小関俊祐,小関真実,高橋 史
組織内自尊感情と従業員Well-Beingとの関連
松田与理子,石川利江
唾液アミラーゼによるストレス後の気分変動の予測
大林由佳,平元美和,山下祥子,吉村耕一
特性シャイネス及び感情表出の制御が友人関係満足感及び友人行動量に及ぼす影響
對馬淑乃,松田英子
ストレッサーと実行されたソーシャルサポートが無気力に与える影響―大学生における縦断研究―
本間里美,松田英子
夢想起の個人差に関する研究―夢想起の頻度にストレスとビックファイブパーソナリティ特性が及ぼす影響―
鈴木千恵,松田英子
フィジカルコンピューティング機器を用いたストレス反応の測定
長野祐一郎

Vol.26(2011年度)

本巻はJ-STAGEで全文公開いたしております。

特集:高齢化社会における介護ストレスとその対策

高齢社会における介護ストレスとその対策
服部万里子
家庭介護者のストレス・マネジメント
城 佳子
介護施設の環境と高齢者・介護者の心理的ダイナミクス
児玉桂子
認知症の家族介護者の介護負担感が起床時コルチゾール反応に及ぼす影響
矢島潤平,津田 彰,岡村尚昌
認知症高齢者のストレス測定法
杉山 匡

原著

コーピングの選択理由尺度の作成と信頼性・妥当性の検討
森本浩志,木下奈緒子,嶋田洋徳
大学生におけるアサーションと対人ストレスの関連性:自己表現の3 タイプに着目して
関口奈保美,三浦正江,岡安孝弘
若年男性の就寝前唾液コルチゾール濃度と自律神経系活動バランスとの相関性
吉野公三,斎藤芳郎,地頭所眞美子,吉田康一
成人アトピー性皮膚炎患者におけるアトピー性皮膚炎に対する認知とwell-being との関連
神庭直子,石川利江
Association of job-related stress factors with stress reactions among male researchers at a Japanese academic institution
Yu Sakagami, Masahiko Ando, Takashi Kawamura

研究速報

地域住民の抑うつ状態と生活習慣の検討
原田亜紀子,浜崎伸夫,今津芳恵

Vol.25(2010年度)

本巻はJ-STAGEで全文公開いたしております。

特集:職業性ストレスにかかわる最新情報

職業性ストレスとワーク・エンゲイジメント
島津明人
職業性ストレスと組織的公正
井上彰臣
職業性ストレス-健康の社会格差を解明するキー
堤 明純
仕事の心理社会的ストレスとメタボリックシンドローム
小田切優子

原著

母親の首尾一貫感覚(Sense of Coherence; SOC)と不定愁訴との関連
林ちか子,畑山知子,長野真弓,大貫宏一郎
看護学生のソーシャルスキルが実習直前のストレス低減に及ぼす影響
塚本尚子,舩木由香,野村明美
大学生の就職活動ストレスおよび精神的健康とソーシャルスキルとの関連性の検討
北見由奈,森 和代
パブリックヘルスリサーチセンター(PHRF)版ストレス認知的評価尺度およびコーピング尺度の開発
杉山 匡・児玉昌久

研究速報

ウルソール酸加工した弾性ストッキングが看護師の職務ストレスに及ぼす影響
井上英昭,岩嵜徹治,小森照久
韓国の大学生が実施しているストレスマネジメント行動の内容
堀内 聡,津田 彰,金ウィ淵,洪 光植,大和明日香

症例報告

癌終末期の自律存在に伴うストレスへの援助
蓮尾英明,石原辰彦,木村秀幸,福永幹彦

Vol.24(2009年度)

特集

座談会「ストレス研究における倫理とは-心理学の立場から」
熊田孝恒,斉藤こずゑ,廣田昭久,藤田みさお,(司会)児玉昌久

論文

妊娠経過に伴う睡眠姿勢の変化と呼吸・循環器系への影響
村山陵子,青木和夫
線画表情の分類による感情次元説モデルの探索的検討
杉山 匡,児玉昌久

追悼

財団法人パブリックヘルスリサーチセンター初代理事長 飯島登先生を偲んで
村上正人
最終講義 生存科学へのアプローチ -適応科学の提唱-
飯島 登

Vol.23(2008年度)

特集:ストレスと疾患の関係

ストレスとがん罹患リスクに関する疫学研究
中谷直樹,内富庸介
ストレスとⅠ型アレルギー疾患
近藤佳代子
ストレスに関連した聴覚平衡器障害について
五島史行
ストレスと慢性疼痛―特に筋骨格系の痛みについて―
村上正人

Vol.22(2007年度)

特集:ポジティブ心理学のパラダイム

特集によせて
児玉昌久
公衆衛生におけるポジティブ心理学の役割
島井哲志
生物学的ポジティブ科学の構想
大平英樹
福祉臨床心理学におけるポジティブ心理学の展開―高齢者支援の方向性―
稲谷ふみ枝,津田 彰,石崎淳一
パワーナップの開発とポジティブ心理学
堀 忠雄
ポジティブ心理学的観点からのストレスマネジメント研究―Reversal theory(逆転理論)の適用―
城 佳子

論文

血清クレアチンキナーゼ活性に及ぼす日常生活活動度の影響
村岡 功,蓮沼智子,上里一雄,水野正樹,福嶋邦昭,小菅和仁,飯島 肇,熊谷雄治
大学生の運動部活動におけるストレスについて(第1報)
東浦未佳子,上地広昭

Vol.21(2006年度)

特集:ストレス軽減技法

ストレスと香り
矢田幸博
臨床呼吸法
梅沢章男,寺井堅祐
自律訓練法
松岡洋一
心療内科外来における音楽療法の試み
奥平祐子,坪井康次
末梢皮膚温BF
小林能成

論文

産業メンタルヘルスにおける自主来談延べ件数の推移に関する定点観測的調査研究 ―カウンセリング相談窓口35年間の相談件数の推移―
佐藤 隆,坪井 宏

Vol.20(2005年度)

特集

ストレスに関する最新動向調査研究
児玉昌久
生命科学とストレスに関する研究の動向
城 佳子
メンタルワークロードに関する研究の動向
山田孝介
心臓血管反応性に関する研究の推移
長野祐一郎

論文

ストレスを中心とした精神神経免疫学的研究の動向
井澤修平,中野雅子,児玉昌久,野村 忍
日常の出来事およびケアスタッフとの関わりが認知失調症状をしめす高齢者の唾液中免疫抗体に及ぼす影響
児玉昌久,平田 麗,児玉桂子
SQT(stress quotient test)と症状診断及び心理テストを用いたPersonality因子のストレス反応の多変量解析による調査研究
佐藤 隆
認知的評価に関する精神生理学的研究―最近40年の関連研究の動向―
手塚洋介,鈴木直人,児玉昌久
骨粗鬆症患者への心理学的アプローチに関する研究の動向
中村菜々子,児玉昌久

報告

PHRFストレスチェックリスト・ショートフォームの評価基準の作成
今津芳恵,上田雅夫,村上正人,児玉昌久

Vol.19(2004年度)

論文

感情の三次元分析による呼吸調整法のストレス低減効果の検証
石原慶子
怒りの表出・抑制と健康診断時測定の血圧の関連性
井澤修平,児玉昌久,野村 忍
PHRFストレスチェックリスト・ショートフォームの作成
今津芳恵,上田雅夫,坂野雄二,村上正人,児玉昌久,長澤立志
生活習慣病リスクとストレス反応の関連について―総合健康診断(人間ドッグ)受診者の疾病経験とストレス:第二次分析結果―
久賀佐和子,大田由己子,馬渕原吾,矢川裕一,小幡 裕,平田 麗,手塚洋介,児玉昌久
ストレス指数テストを用いたストレス反応の多変量解析による調査研究―看護職集団を対象としたBiopsychosoialな観点からのストレス反応の多変量解析―
佐藤 隆
認知的評価のネガティブ感情喚起に及ぼす影響の検討―分泌型免疫グロブリンAを指標として―
手塚洋介,城 佳子,長野祐一郎,鈴木直人,児玉昌久
生活習慣病予防と治療に必要な疾患知識の整理と実際の獲得状況(1):骨粗鬆症
中村菜々子,馬場裕子,山田孝介,大田雅嗣,金丸和富,原田和昌,細井孝之,森眞由美,石川利江,長田久雄,中村延江,児玉昌久
生活習慣病予防と治療に必要な疾患知識の整理と実際の獲得状況(2):心筋梗塞
山田孝介,中村菜々子,馬場裕子,大田雅嗣,金丸和富,原田和昌,細井孝之,森眞由美,石川利江,長田久雄,中村延江,児玉昌久
生活習慣病予防と治療に必要な疾患知識の整理と実際の獲得状況(3):脳梗塞
馬場裕子,中村菜々子,山田孝介,大田雅嗣,金丸和富,原田和昌,細井孝之,森眞由美,石川利江,長田久雄,中村延江,児玉昌久

報告

血小板ベンゾジアゼピン受容体によるストレス感受性の評価研究/
吉井光信
飛騨流葉自然休養園「飛騨流葉カントリーウォーク」調査研究
武田典子,中村好男

Vol.18(2003年度)

特集:健全な子育てと子育てをめぐるストレス

特集によせて
河野友信
学級崩壊からみた現代の子育て
菅野 純
閉じこもり行動と子育て
近喰ふじ子
ストレス性健康障害の臨床からみる子育て
河野友信
健全な子育てと子育てをめぐるストレス
木下敏子
子育てにおけるストレス管理:母乳哺育・離乳との関連で
根ヶ山光一
現代における子育ての危険と育てなおし
伊原成男

論文

Coronary prone personalityとしての敵意概念の検討
井澤修平,児玉昌久,野村 忍
高校生のセルフエスティームと学校ストレッサーおよび認知的評価の関連
肥塚修子,児玉昌久
中・高齢者における分泌免疫グロブリンAと精神的健康度およびライフスタイルの関連についての検討
平田 麗,児玉昌久
健康運動教室参加者の運動習慣と気分状態の関連
松本裕史,竹中晃二
総説
わが国におけるストレス関連尺度
今津芳恵,肥塚修子,石奈美子,小林 恵

報告

乳がん臨床研究支援事業におけるストレス・QOL関連研究-平成14年度事業報告
下妻晃二郎

Vol.17(2002年度)

特集

現今のストレス状況を概観しストレス研究とストレス臨床のあり方を探る
河野友信

論文

家族介護者のストレス反応に及ぼす居住環境の影響
児玉桂子,児玉昌久
青年期のモラトリアムと精神保健に関する考察-短大生と新入社員の4ストレス尺度(SDS、モラトリアム、自尊感情、GHQ)による精神健康の比較考察-
佐藤 隆
思春期のセルフイメージ バウムテスト等による検討~健常適応群に見られる問題指標
中村延江,田副真美
ライフスタイルと月経症状の関連
植田順子,上地広昭,竹中晃二
ストレスフィルムに対する分泌型免疫グロブリンA反応
井澤修平,平田 麗,児玉昌久
色彩票を用いたストレスによる自覚覚醒水準変動の測定の試み
石原慶子,児玉昌久
子どもにおける身体活動の行動変容段階と健康の関連
上地広昭,竹中晃二,鈴木英樹
地域中高年者における日常ストレッサーの評価パターンに関する検討
中村菜々子,竹中晃二,上里一郎
総合健康診断(人間ドック)受診者の疾病経験とストレス:第一次分析結果
久賀佐和子,大田由己子,馬渕原吾,矢川裕一,小幡 裕,平田 麗,手塚洋介,児玉昌久
高齢者を対象としたストレス関連尺度(第1報)-ストレッサー、認知的評価の測定尺度について-
中村菜々子,児玉昌久
がん患者QOL尺度の交差文化的適応
下妻晃二郎
唾液中の分泌型免疫グロブリンA(s-lgA)に及ぼす笑いの影響
平田 麗,児玉昌久

Vol.16(2001年度)

特集:ストレス研究の新しい課題

ストレスと現代人-ストレス学的な視点からみた生存とIT革命-
河野友信
ヘルスビヘイビア-健康指向行動の理論的一考察-
内山喜久雄

論文

低身長児とその家族におけるメンタルヘルスに関する研究
長田久雄,田中敏章,肥塚直美,中村延江,今津芳恵,田中まり子,植松芳信,三井速雄,内山喜久雄,上田雅夫
高齢者と障害者のストレスに関する研究-他覚的なストレス症状に関する研究
青木和夫,村上正人,上田雅夫
スクールカウンセラーのバーンアウト-ストレッサーおよびソーシャルサポートとの関係-
荻野加代子,今津芳恵,岩崎容子
短大生のモラトリアムとスチューデント・アパシーに関する臨床心理学的調査研究
佐藤 隆
中学生の部活動に関するストレッサー尺度作成の試み
手塚洋介,上地広昭,児玉昌久
フェルトアート療法の創案とその効果測定に関する調査研究
佐藤 隆

Vol.15(2000年度)

特集:ストレス研究-20世紀の軌跡と21世紀への展望

バイオロジカルストレス研究
久保千春
T革命とストレスの現状と今後の展望-ストレス学的な視点からみたIT革命-
河野友信
ストレス時代の心療内科の役割
村上正人
ストレスとスポーツ
村岡 功
ストレスマネジメント
野村 忍
ストレスと疾病の難治化ならびにその予防
吾郷晋浩
危機管理(Risk Management)について
大島正光

論文

Changing Views of patients as expressed through terminology
Yasuko Iida
Mid-level Nurses' Views of Their Profession and Related Stress
Yasuko Iida
ストレス回復とスポーツ-リフレッシュウォーキングプログラムの開発-
中村好男,村岡 功,笹渕拓郎,上田雅夫

Vol.14(1998年度)

論文

高次因子分析によるストレス対処過程のeffort-distress次元の検討
鈴木伸一,嶋田洋徳,坂野雄二
在宅介護者用ストレス自己診断テストの開発
藤原真理,廣田昭久,城 佳子,児玉昌久
在宅介護者のための軽運動によるストレスマネジメント
藤原真理,廣田昭久,城 佳子,児玉昌久
精神作業後の血圧応答に及ぼす自由負荷運動の効果
中島葉子,中村好男,村岡 功

Vol.13(1997年度)

論文

職場のストレス対処過程におけるEffort-Distress次元の検討
鈴木伸一,坂野雄二
高齢者用ストレス自己診断テスト試案作成と信頼性、妥当性の検討
城 佳子,田中まり子,進藤由美,児玉桂子,長田久雄,上田雅夫,児玉昌久

報告

循環器疾患の危険因子としてのストレス多血症-心理社会的ストレス要因と生理的要因-
村上正人,松野俊夫,上田雅夫,江花昭一,小池一喜,飯森洋史,桂 一仁,桂 戴作,堀江孝至
REVERSAL THEORYに基づくストレスマネジメントプログラムの可能性の考察
城 佳子,児玉昌久

Vol.12(1996年度)

論文

Locus of controlの個人差が心理的ストレスに及ぼす影響
鈴木伸一,坂野雄二
社会的スキルが知覚されたソーシャルサポートの利用可能性に及ぼす影響
戸ヶ崎泰子,秋山香澄,嶋田洋徳,坂野雄二
高齢者用パブリックヘルスリサーチセンター版ストレスチェックリストの作成
城 桂子,児玉佳子,児玉昌久

講演

老化防止作用のあるビタミンとミネラル補給における発見-15年間にわたる臨床的研究の過程
リチャード C. B. アール

Vol.11(1995年度)

特集:ストレス・マネジメント教育

学校場面におけるストレス・マネジメント教育
エリザベス・ソリン
アメリカ企業におけるストレス・マネジメント
レオナルド D. ザイコウスキー
災害後の子どもに対するストレス・マネジメント教育
竹中晃二

論文

項目反応理論による心理的ストレス反応の表出水準に関する検討
鈴木伸一,嶋田洋徳,坂野雄二

Vol.10(1994年度)

特集:環境と健康

基調講演「生命と環境」
中村桂子
シンポジウム「環境と健康」
1.水-人と自然との調和-/中西準子
2.空気-CO2と地球の温暖化-/井上 元
3.ゴミ-省エネとリサイクル-/寄本勝美

論文

小学生の社会的スキルの困難度とストレス反応の関連
嶋田洋徳,秋山香澄,戸ヶ崎泰子,坂野雄二
中学生におけるソーシャルサポートがコーピングの実行に及ぼす影響
三浦正江,嶋田洋徳,坂野雄二

Vol.9(1993年度)

特集:エイズ

エイズ特別講演「エイズ-予防と治療・その最前線から-
桜井賢樹
PHRF設立10周年記念講演「エイズ-その現状と問題点」/基調講演「San FranciscoにおけるAIDS対策の歴史と現状-日本への提言-」
マーガレット A. チェズニィ
シンポジウム「日本におけるエイズ対策の現状と問題点」
1.行政的立場から-AIDSに関する公報・宣伝の現状と問題点-/山本尚子
2.医学的立場から-医学的治療の現状と問題点-/木村 哲
3.心理社会的側面から-AIDSカウンセリングの現状と問題点-/稲垣 稔

論文

コンピュータ作業従事者と非コンピュータ作業従事者の心理特性の比較
春日伸予
Marloe-Crowneの社会的望ましさの尺度日本語短縮版の作成の試み
神村栄一,嶋田洋徳

解説

テクノストレスと時間意識
齋藤むら子

Vol.8(1992年度)

論文

小学生ソーシャルサポート尺度短縮版作成の試み
嶋田洋徳,岡安孝弘,坂野雄二
中学生の学校ストレッサーの測定法に関する一考察
岡安孝弘,嶋田洋徳,坂野雄二

講演

燃えつき症候群(バーンアウト)
近藤喬一
燃えつき症候群(バーンアウト)~看護現場の体験を通して~
服部万里子
テクノストレス~コンピュータリズムについて~
内山喜久雄
テクノストレス
鴨下一郎
職場不適応~人はいかにして心を病みいかにして元気になるか(症例からの解説)~
浅野 誠
職場不適応~臨床医の視点から~
河野友信

Vol.7(1991年度)

特集:子供のストレス症を考える

子供の心身症
坂野雄二,村上正人,中村延江
子供の神経症
村上正人,中村延江
登校拒否にまつわる諸問題
坂野雄二,村上正人,中村延江

Vol.6(1991年度)

論文

心エコー法の現況
松田百玉

講演

ハイテク画像が開く心の世界
松澤大樹
鳴門メディテーション
大島正光

Vol.5(1990年度)

巻頭言

ストレスへの対処を考える-認知的対処を中心として-
坂野雄二,福井 至

論文

企業における中間管理職のストレス調査
内田武一,香椎健太郎,加納 恵,酒井禧安,玉野昌子,野間聖明,福井 至,坂野雄二
加齢とストレス
壹岐和男,佐伯純代,滝口政江,畠中幸枝,廣島真理子,若間希依,福井 至,坂野雄二
家庭生活における夫と妻のストレス
市川欣子,国重恵子,桑原啓子,小熊和子,仲田紀久子,新里登美枝,三尾悦子,福井 至,坂野雄二
中学生のストレスとその対処行動としての電話の役割
市川容子,大木よしい,嶋田美栄子,野田彰久,本間靖子,矢野久美子,利谷文子,福井 至,坂野雄二

Vol.4(1989年度)

講演

子供のストレス症について
村上正人
職場のメンタルヘルス
荒井保経
職場のストレスの早期発見について
村上正人

Vol.3(1988年度)

講演

ストレスと人間工学
大島正光
疲労について
大島正光

Vol.2(1986年度)

特集:ストレス科学研究所設立記念公開シンポジウム

特別講演「心の健康について」
大島正光
シンポジウム「企業内ストレス-今、企業は何を必要としているのか?」
1. ストレス科学とは何か?/座長:大島正光(航空医学)
2. 職場ストレスの背景とその実態/梅澤 勉(産業医学)
3. 中高年齢労働者へのストレス対応/高田 勗(公衆衛生学)
4. 心の交流/小杉正太郎(産業カウンセラー)
5. ストレス解消の実践学/吉村 正(レクリエーション学)

Vol.1(1986年度)

刊行のことば
大島正光

特集:日本ストレス学会創立記念シンポジウム

開会のことば
上田英雄
記念講演「生体防御を阻むもの」
飯島 登
特別講演「宇宙飛行とストレス」
大島正光
基調講演「ストレスと現代社会」
加藤正明
シンポジウム「各領域のストレスに対する認識と今後の研究展望-私はこう考える-」
司会/梅澤勉(産業医学),石川光男(物理学)
シンポジスト/渡辺俊男(生理学),石川 中(心身医学),山本和郎(心理学),森岡清美(社会学)
コメンテーター/刈田嘉彦(ジャーナリスト)
閉会のことば
加藤正明

ご購入・お問い合わせ

お問い合わせフォームよりお問い合わせいただくか、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

お問い合わせ先

公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンター
出版物係

TEL  03-5287-5070

(受付時間 平日 9:00~17:00)

お問い合わせフォーム

お問い合わせ

ストレス科学研究所

ページトップにもどる
公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンター 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-1-7
プライバシーマーク 14200014(01)