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ストレス科学研究

ストレス科学研究

「ストレス科学研究」は、1986年に創刊され、
公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンター附属ストレス科学研究所が
毎年1回発行する学術機関誌です。

社会科学、自然科学、人文科学をはじめ、
様々な分野でのストレスに関する研究成果の発表の場として
30年の歴史を刻んできました。
2010年発行の第25巻より、J-STAGEに搭載され、
オンラインでより多くの方々にお読みいただくことができるようになりました。

投稿も幅広く随時受け付けておりますので、下記をご参照ください。
なお、掲載論文は、複数の査読者により厳正に判定がなされますので、
「査読付き論文」として取り扱われます。

ストレス科学研究の特徴

掲載論文の学際性

Point 1 掲載論文の学際性

心理学、医学、看護学、人間工学、経済学・・・
あらゆる専門分野からのご投稿を受け付けます。
ストレスへのアプローチ方法は、
研究者の専門分野によって異なります。
多様な学問分野のストレス研究の成果が
学際的に融合する場を本誌は提供いたします。

Point 2厳正な査読

すべての投稿論文に対し、複数の専門家による査読が行われます。
査読者の専門分野も多様であり、投稿いただいた論文に対して学際的な意見が得られます。

安価な掲載費用

Point 3安価な掲載費用

学会誌への論文投稿と異なり、入会金や年会費は不要です。
投稿料および採用時に掲載料をお支払いいただきますが、
筆頭著者が学生である場合には、費用が半額となります。
詳細は「原稿募集」にてご確認ください。

Point 4迅速な成果公表

査読を経て掲載が決定した論文は、校正完了後、直ちにJ-STAGEで早期公開されます。

豊富な論文種別

Point 5豊富な論文種別

原著論文、症例研究、総説、短報、資料の
5種別での論文募集を行っています。
各種別の具体的内容は、投稿規程にてご確認ください。 投稿規程 (pdf:196KB)

論文のご投稿を随時受け付けております。以下の手順に従い、論文をご投稿ください。
採用が決定した論文は、J-STAGEで早期公開されるとともに、
ストレス科学研究最新刊冊子に掲載されます。

Step 1 原稿および添付票の作成

投稿規程、執筆要領に従い、原稿をご作成ください。
また、添付票ファイルにも必要事項を入力してください。
投稿規程 (pdf:196KB) 執筆要領 (pdf:299KB) 添付票 (MS Word:17.6KB)

Step 2 原稿および添付票の提出

原稿(本文、図表、その他)および添付票を電子メールに添付し、下記アドレス宛に送信してください。

投稿論文提出先

ssr@phrf.jp(@を半角にしてください)
※データ容量が大きくメールでの送信ができない場合には、上記のアドレスまで、その旨をご連絡ください。

Step 3 投稿料の振り込み

投稿料は、論文の種別に関わらず以下の通りです。添付票記載事項に基づき、請求書を送付させていただきます。

論文投稿料

学生:5,000円(税別)  その他:10,000円(税別)

※ご投稿を取り下げられた場合や審査の結果不採用となった場合でも、
 投稿料は返金いたしかねますのでご了承ください。

Step 4 審査(査読)

初稿に対する審査結果の判明まで、通常、審査開始後2か月前後のお時間を要します。
審査結果は、上記の投稿論文提出先アドレスからメールで通知されます。
査読者の指摘に従い、必要に応じて論文をご修正ください。

Step 5 採用と公開準備

採用が決定した場合には、上記の投稿論文提出先アドレスからメールで通知し、
直ちに掲載用原稿の校正を開始させていただきます。
著者校正の機会がございますので、ご対応ください。

Step 6 論文の公開

掲載用原稿の校正が終わり次第、J-STAGEにて論文の先行公開を開始させていただきます。
また、J-STAGE上での公開後に発行されるストレス科学研究の冊子にも、同論文を掲載いたします。

Step 7 掲載料の振り込み

採用が決定した場合の掲載料は、以下の通りです。
学生:10,000円(税別)   その他:20,000円(税別) 掲載料には、J-STAGEでの論文公開費、冊子への論文掲載費、採用論文が掲載される冊子1部の代金が含まれます。
種別ごとに規定された頁数を超過した場合の費用(3,000円/頁、税別)など、
著者負担となる費用が生じた場合には、掲載料と合わせて請求させていただきます。
また、別刷は原則として発行いたしておりませんが、
ご入用の際には、オンデマンド印刷にて作成させていただきます(別料金)。

委員長 下光 輝一(東京医科大学名誉教授)
委 員 青木 和夫(日本大学特任教授) 岩満 優美(北里大学大学院教授)
  小田切優子(東京医科大学講師) 児玉 昌久(早稲田大学名誉教授)
  嶋田 洋徳(早稲田大学教授) 城  佳子(文教大学教授)
  田中 正敏(久留米大学名誉教授) 中村  賢(北里大学名誉教授)
  廣田 昭久(鎌倉女子大学教授) 村岡  功(早稲田大学教授)
  村上 正人(国際医療福祉大学教授) 渡辺  登(赤坂診療所所長)

バックナンバー

号数 内容
Vol.32(2017年度) 特集「疾患別の患者・家族(支援者)のストレス」 ほか
Vol.31(2016年度) 特集「ストレスチェック制度」 ほか
Vol.30(2015年度) 特集「発達障害とストレス」 ほか
Vol.29(2014年度) 特集「老化とストレス」 ほか
Vol.28(2013年度) 特集「脳機能とストレス」 ほか
Vol.27(2012年度) 特集「震災とストレス」 ほか
Vol.26(2011年度) 特集「高齢化社会における介護ストレスとその対策」 ほか
Vol.25(2010年度) 特集「職業性ストレスにかかわる最新情報」 ほか
Vol.24(2009年度) 特集「座談会 ストレス研究における倫理とは―心理学の立場から」 ほか
Vol.23(2008年度) 特集「ストレスと疾患の関係」 ほか
Vol.22(2007年度) 特集「ポジティブ心理学のパラダイム」 ほか
Vol.21(2006年度) 特集「ストレス軽減技法」 ほか
Vol.20(2005年度) 特集「ストレスに関する最新動向調査研究」 ほか
Vol.19(2004年度) 論文「感情の三次元分析による呼吸調整法のストレス低減効果の検証」 ほか
Vol.18(2003年度) 特集「健全な子育てと子育てをめぐるストレス」 ほか
Vol.17(2002年度) 特集「現今のストレス状況を概観しストレス研究とストレス臨床のあり方を探る」 ほか
Vol.16(2001年度) 特集「ストレス研究の新しい課題」 ほか
Vol.15(2000年度) 特集「ストレス研究-20世紀の軌跡と21世紀への展望」 ほか
Vol.14(1998年度) 論文「高次因子分析によるストレス対処過程のeffort-distress次元の検討」 ほか
Vol.13(1997年度) 論文「職場のストレス対処過程におけるEffort-Distress次元の検討」 ほか
Vol.12(1996年度) 論文「Locus of controlの個人差が心理的ストレスに及ぼす影響」 ほか
Vol.11(1995年度) 特集「ストレス・マネジメント教育」 ほか
Vol.10(1994年度) 特集「環境と健康」 ほか
Vol.9(1993年度) 特集「エイズ」 ほか
Vol.8(1992年度) 論文「小学生ソーシャルサポート尺度短縮版作成の試み」 ほか
Vol.7(1991年度) 特集「子供のストレス症を考える」 ほか
Vol.6(1990年度) 講演「ハイテク画像が開く心の世界」 ほか
Vol.5(1990年度) 論文「企業における中間管理職のストレス調査」 ほか
Vol.4(1989年度) 講演「子供のストレス症について」 ほか
Vol.3(1988年度) 講演「ストレスと人間工学」 ほか
Vol.2(1986年度) 特集「ストレス科学研究所設立記念公開シンポジウム」 ほか
Vol.1(1986年度) 特集「日本ストレス学会創立記念シンポジウム」 ほか

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ストレス科学研究は、1冊2,160円(税込・送料別)で販売しております。
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公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンター
「ストレス科学研究」編集係

TEL  03-5287-5070

(受付時間 平日 9:00~17:00)


E-mail  ssr@phrf.jp

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