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財団案内(設立の目的・事業概要・沿革)

公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンターの設立の目的、事業概要、沿革をご紹介します。

設立の目的

この法人は、心身の健康に及ぼすストレスの影響に関する研究並びに生命科学に関する研究及びその支援を行うとともに、その成果を国民の疾病予防及び健康増進に反映させることにより、国民保健の維持向上に寄与することを目的とする。

事業概要

当財団は、ストレス科学研究所と先端生命医科学研究所の2つの研究所を持ち、そのもとで以下の事業を行っています。

中央のハートは、人の心、魂を表し、周りの枠は環境(世界)をあらわしています。
一人の人間の心から生じたエネルギーが、渦をつくりながら徐々に環境に伝わり、世界を変えてゆく様子を描いたものです。

調査・研究事業

・各種ストレス要因に関する基礎的および臨床的研究
・ストレスの評価およびその対処法に関する実用的研究
・日本人のストレスの実態に関する調査研究
・ストレスに関する国内外の情報資料の収集
・ストレスに関する研究の国際交流

教育・研修事業

・ストレスに関するセミナーおよびストレス科学シンポジウムの開催
・傾聴カウンセリング研修会
・健康教育研修会

広報・出版事業

・機関誌「ストレス科学研究」の発行
・情報誌「ストレス&ヘルスケア」の発行
・啓発誌の発行

健康相談事業

・面接カウンセリングの実施

全国4拠点で健診事業活動を行っています。

調査研究事業

・健康支援に係る研究
・ストレスと生活習慣病の調査研究

健康診査事業

・定期健康診査・生活習慣病健診
・住民健診・特殊健診・各種がん検診
・健康度測定(生活習慣状況調査・体力測定・食生活チェック・ストレスチェック)
・健康教育指導(保健指導・生活習慣改善指導・肥満改善指導・運動指導・栄養指導)

健康相談事業

・面接カウンセリングの実施

教育・研修事業

・メンタルヘルスセミナーの実施

右手で触れ合う母と子は、次世代への知識の継承と、世代を超えて命を慈しみあう心の大切さを表しており、「次世代の健康のための知見の蓄積・普及」ということを表現しています。

調査・研究事業

・次世代の健康確保のための基礎研究
・臨床研究及び臨床研究支援
・生命医科学に関する研究の国際交流

臨床研究支援事業

教育・研修事業

・母子の健康教育・啓発講演会
・CSP-HOR(ヘルスアウトカムリサーチ)研修会

Cの強いオレンジは医療に対する強い意思を 、Sをイメージしている中心部は、透明な研究心をPの淡いオレンジは暖かい気持ちを表しています。
また、マーク全体で、臨床研究の発展に尽力する私たちの熱いハートを表現しています。

がん(乳がん)臨床研究支援事業

1.研究者主導のがん臨床研究の企画と実施
2 .がん患者のQOLに関する調査研究

骨粗鬆症至適療法研究支援事業

1 .骨粗鬆症の治療効果を判定するための基準:QOLの評価法、新規椎体骨折の評価
  基準の構築
2 .骨粗鬆症の治療効果:多剤併用に関するエビデンスの充実と治療ガイドラインへの反映
3 .学会・論文や広報活動を通じた研究者および臨床医への情報提供

生活習慣病臨床研究支援事業

1 .生活習慣病臨床研究の実施
2 .生活習慣病疫学研究の実施
3 .研究者向け情報提供Webサイトの運営
4 .学会・論文や広報活動を通じた研究者および臨床医への情報提供

ヘルスアウトカムリサーチ支援事業

1 .ヘルスアウトカムや、医療経済評価研究の企画・実施
2 .研究者向け情報提供Webサイトの運営
3 .学会などを通じた研究者への情報提供

臨床研究支援 Webサイト

http://www.csp.or.jp/

ストレス科学、生命医科学に関する調査研究の学術の振興に寄与することを目指し、またその成果を広く社会に還元することにより、国民の健康に質することを目的として、若手研究者を対象とした研究助成事業を2013年度より開始する。

名称

パブリックヘルス科学研究助成金(Research Grant for Public Health Science)

助成対象者

(1)ストレス科学研究、または生命医科学研究を行っている者
(2)国内の非営利の研究機関に在籍している研究者、または博士後期課程(それに準ずる課程も含む)に在籍している学生
(3)申請時において40歳以下である者
(4)所属する部署の長の推薦(学生であれば指導教官等の推薦)を受けている者

1.臨床研究、疫学研究、ストレス科学研究に対しての倫理審査委員会の開催
2.財団以外の様々な外部機関や学会等からの依頼にも対応

沿革

1984年(昭和59年) 1月17日 設立の認可
1984年(昭和59年) 2月2日 設立登記(主務官庁:厚生労働省、住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷1-20-1)
1984年(昭和59年) 3月20日 日本ストレス学会設立
1985年(昭和60年) 1月8日 試験研究法人証明を受ける(特定公益増進法人証明)※2013年3月29日まで
1985年(昭和60年) 9月25日 学校法人早稲田大学と提携
1985年(昭和60年) 12月2日 ストレス科学研究所設立
1987年(昭和62年) 2月2日 ストレス科学研究所附属森の里病院開設
1988年(昭和63年) 4月9日 事務所移転(新宿区西早稲田1-1-1)
1989年(平成元年) 10月2日 株式会社エスアールエルと事業提携
1991年(平成 3年) 2月19日 健康増進センター開設(東京本部・北海道支部・関西支部・西日本支部の設置)
1993年(平成 5年)  7月26日 事務所移転(新宿区西早稲田1-1-7)
1994年(平成 6年) 3月1日 ストレス科学研究所附属森の里病院譲渡
1994年(平成 6年) 3月25日 戸塚ロイヤルクリニック・戸塚ロイヤルデンタルクリニック開設
1996年(平成 8年) 9月9日 事務所移転(新宿区山吹町333)
2001年(平成13年) 12月21日 事務所移転(新宿区西早稲田1-18-9)
2004年(平成16年) 8月5日 先端生命医科学研究所設立
2006年(平成17年) 3月1日 戸塚ロイヤルクリニック・戸塚ロイヤルデンタルクリニック譲渡 
2007年(平成18年) 5月1日
事務所移転(新宿区西早稲田1-1-7) 
2013年(平成25年)4月1日
公益財団法人へ移行(行政庁:内閣府)

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公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンター 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-1-7
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